2008年07月07日

はたらくおじさん

 実はですね、このところ自宅のインターネットへの接続が断続的になるという症状に見舞われていたので、ついに昨日のお昼前、NTTに電話したんですよね。最初は0120-116116でフレッツの受付・お問合せに掛けてしまったんですが、そこで案内してもらったADSL故障用のフリーダイヤルにかけなおしてみたところ、すぐに練馬担当の人から電話があって、2時前くらいにフィールドサポートの伊東四朗似のおじさんが来てくれました。
 なんつっても昨日みたいな日はうちのアパートの中は気温35度くらいになりますからね、窓を全開にしてもおじさんは滝のような汗をかいています。最初はクビ周りだけだったシャツのしみもあっという間に腹部くらいまでびっしょりになってしまって、ほんと申し訳ない感じでした。
 で、症状はどうだったかと言うと、ADSL網に入ったり入れなかったり、入れたとしてもそのあとPPPが繋がったり繋がらなかったりと言う、もっともエンジニア泣かせの症状だったんですが、そこは流石にはたらくおじさんのウデが光るところなわけですね。
 まず、ルータ周りの配線の状況チェックです。どうやら電話機はIP電話使ってない限りはそのポートに繋げるんじゃなくて、スプリッタにダイレクトにつなぐと。まずは最も可能性の大きいコレを試したんですが症状は回復せず。で、2番目は、通称カバン(というらしい)から建屋までのケーブルですが、カバンのなかの30軒分あるポートのうち、5番に繋がってたのを25番にしてきてくれました。つうか、その番号言われてもその差がわかんないんですけどね笑。でもまだ症状かわらず。だんだんおじさんもうなってきます。
 3番目は、建屋の壁についている安全器から部屋の中のRJ25ジャックまでを、持ってきたケーブルとつなぎ替えて症状を見ます。うーんこれもダメ。で、4番目はいよいよルータを疑って、新品と替えてみたんですがそれでもダメ。すべての過去の経験を総動員しておじさんはうなってる風でしたが、しばらくしておじさんはあることに気がつきます。3番目の安全器を経由しないで、ダイレクトに電話線を接続した状態だと、安定するんですね。
 つうわけで最後の5番目の手段は安全器の新品交換でした。で、いまんとこそれで快調に使えてます。
 土曜までは、接続が切れるたびにルータをリブートしてたんですが(それでも繋がらないときがあったけど)、その手間がかかんなくなって大助かりです。それにしても大汗をかいて大変そうでしたけど、見事なおじさんのプロブレムソルバーっぷりでした。帰りしな、軽のワンボックスに乗り込んで一服つける姿が妙にかっこよかったっす。
posted by もりもり at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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