2008年07月06日

PF!

 某巨大掲示板の盛り上がりを尻目に、なかなか現物を手にするまでの道のりが遠かったトミーのPFですが、今日夕方引き取ってきました〜。
 基本的に、買ってもナンバーとか別添パーツをつけずにそのまんまにしていることが多いんですが、東京区のPFとくればS54くらいからつい2年前?の出雲廃止まで、東海道・山陽のブルトレを牽いてきた主役中の主役、となれば当然カンをつけた状態を見たいわけですよ。
というわけで、ナンバーやら信号炎管やらを取り付けて、最後にダルマに目を入れるような心境でカンをつけてみました。

IMGP1494.jpg

 ふはーぐっときますねこれ!昭和50年代後半はブルトレブーム、その真っ只中にいたおいらにとってはまさに心の友といってもいいくらいです。静岡駅で夕方待ち構えていると、7時から7時半の間にやってくる下り第1陣ラッシュ前組の3連発、朝待ち構えていると残念ながら静岡を通過するけどラッシュ前の上り第1陣。それらすべてがこのPFだったわけで、ガキ向けの本や駄玩具に登場するヒーローを肉眼で見れたのはホント楽しかったわけです。
つまり、「いーえふろくじゅうご せんばんだい」が当時の合言葉です。

 そして21世紀に入ってすでに8年、もうPFが長大編成の寝台特急を牽いて活躍することはなくなってしまいましたが、こうして模型ながらも3次元の姿を肉眼で、それも自宅で見れるんですからありがたいもんです。しかもこれまでの製品は横のラインの塗装が前面警戒色より若干薄いのが常になっちゃってたのが、今回はちゃんと色の差がないんですね。それに凹みのところは塗装がまわりきってないという症状もないし、まずまずプラ完成品としては最高水準ではないでしょうか。

 さてさて、今回のPFは東京機関区と銘打たれているわけですが、この区はJR化前に山之内秀一郎氏によってお取り潰しの憂き目にあってるんですよね。なんか個人的な感情でつぶしたというようなことが「なぜ起こる鉄道事故」って本に書いてありましたが、モチベーションの下がっている職場を奮起させるのもリーダーシップってもんじゃないでしょうかね?つぶすのは簡単だと思いますよそりゃ。でも高い給料もらってんなら、なんとかする責任があると思うんですけどね。ま、下り坂の企業体というのはそんなもんかもしれませんが。
posted by もりもり at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議な列車

まぁあれですね、夢ってのはたいてい理不尽なもんですが、今朝のはなかなかリアルでした。
なんとですね、静岡の駅南にLRTが開通してるんですよ。でもなぜか始発は三ノ輪橋。しかも運河の真上から発車するんですよね。
このへんは昨晩江戸時代の海岸線を歩くというテーマだったタモリ倶楽部のせいだと思うんですが、なぜか静岡市内ということになっちゃってるんですね。
それで、どういうわけか学生時代の友達が登場してそのLRTに乗り込むんですが、なぜか内装は板張りのフラットで、お座敷列車のようにくつろいで乗るんですよ。
でまぁ走りはどうかっていうと、これまた最新の路盤と車両なだけにほとんどロールもしないし騒音もビビりもほとんどなくスムーズに走るんですよね。
そして広い道の中央を走ったり、途中から民家の軒先をかすめるようになったり、まぁ至れり尽せりの沿線風景を走って、最終的にはJR静岡駅前、南口に出来た高架駅に到着するんですよ。乗ってる間中、友達と楽しい時間を過ごし、終点に着いたら着いたでなぜか持ち合わせている吉牛の弁当をほおばるという、なんとも愉快な夢でした。

さてもう1本。こんどはリアルに不思議な列車ですが、起きてから再来週の連休をどうしようかと時刻表を繰っていたんですが、遠出をするとなると夜行を活用するわけで、四国となると「サンライズ瀬戸」ですよね。で、この列車なんですが、車両の所属はなんとJR東海の大垣なんですねたしか。
そこで不思議なのが、JR東海管内の停車駅とその時間帯がほとんどその車両を持ってる意味がないくらいの状況になってるってことなんですよ。
下りは浜松(1:13)までお客さんを拾いますが、そのあとは姫路(5:24)まで客扱いなし。上りは大阪(0:34)のあとは静岡(4:38)まで客扱いなし。
これじゃまったくJR東海管内の人にとってはメリットないと思うんですが、なぜ大垣持ちなのか、大変不思議なんですよね〜。
サンライズ瀬戸の前身は品川持ちの24系だったと思いますが、そういう意味でもなぜわざわざ東海が持っているのかまったく理解できません。
想像ですが、JR四国またはJR東日本にレンタルっていう位置付けにして、税金対策とかしてるんでしょうかね?
posted by もりもり at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする